映画からの学び ≪幸野修士≫

2020/10/04 ブログ

皆さんこんにちは!
コウノです。

 

今回のブログは最近視聴した『ジャッジ』という映画に対して思った事や感じたこと、今後の行動に活かせるなと思った事をお話ししたいと思います!

 

ジャッジという映画を観たことはありますか?

 

 

妻夫木さん主演の映画なのですが、
個人的にこの映画を見て気づいた事は、

『信念や軸を曲げない』という所です。

 

 

映画で出てくる広告祭で、お偉いさん達が権力を武器に不正してまで票を手に入れ、各国の審査員も不正をしつつ票を獲得しようと色々な手を使っていました。

 

しかし、妻夫木はそうしなかったのです。
何故なら

「好きなものは好き」
「嫌いなものは嫌い」

と自分の信念を貫き通していたからです。

 

 

自分の信念や軸を曲げると、どんどん人に影響され自分の個性がなくなってしまうと自分は経験を通して思います。

 

結果的に、妻夫木は個性を出し続け好き嫌いをハッキリ発言した事で周りも感化されトヨタのCMに各国の審査員は票を入れていました。

 

信念や軸を曲げれば個性がなくなり、
個性がなくなれば自分ではなくなると思います。

 

 

そうならない為にも、目標やゴールを明確にし自分の信念や軸を曲げずに行動することがどれほど大事なのか気付かされた映画でした。

是非、皆さんも人に流されるのではなく自分の個性を大事にしていってください!

 

2020年10月4日 幸野修士